トレチノイン痩せた芸能人








「Quick Japan 高城れに特集」 高城家母娘対談に見る奇妙奇天烈高城家の異常すぎるほどの正常性

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この対談の文章を読むうちに平凡な人生を送ってる私の頭の中には
ある語句が何度と無くコダマします。
その語句とは「一歩間違えれば」(笑)
いや普通に分かってはいたんだけど
改めて思わされるお母さんの破壊力
最初のうちは「一歩間違えれば・・・」と弱気な姿勢で読んでいたんだけど
「一歩間違えれば」が幾度と無く繰り返された後に
それはある言葉に昇華されます、
それは「ギリギリでいつも生きてたいから」「ギリギリで生きてる~」
という魂の叫び。
まあ冗談ですけどね。
ああ、れにちゃんはきっと同じ育て方をしたとしても
それに近いものには絶対にならないと断言出来る天然の奇跡だと。
もちろんご両親の愛情ありきなんだけど
よくグレなかったなと(笑)
その圧倒的綱渡りセンスに平凡な感性の持ち主の自分は
ただただ凄いなと平凡な感想を打ち出すしかないのでした。
そしてれにちゃんの非凡なセンスは間違いなくお母さん譲りなのだと
このインタビューの様子からも伺えます。





開幕からこんな調子です。

れに「絶対に変なこと言わないでよね!」
ママ「言わないわよ!ていうか今日って、私のソロインタビューじゃなかったの?
    なんで、あなたもいるのよ。」

れにちゃんの進化の行く末が見えた気がしました(笑)








れにちゃんの名前ひとつでも出るわ出るわネタの宝庫
ここで最初の「一歩間違えれば」が現れます。
男の子が生まれてればあんな名前で、
お父さんも付けたい名前があったり、
そしてれにちゃんは自分の名前が漢字が良かった時期があって
その例にあげたのが「麗煮」
似たもの親子でしか無い!と思いました(笑)








れにちゃんが習い事をいくつかやってたことはれに推しにはお馴染でしょう。
代表的なのがタップダンスやヒップホップダンス
でも改めて羅列するとその数の多さにまずびっくりして、
全然身になってないとバッサリのれにちゃんにクスっとなり、
習い事をさせた理由がれにちゃんの人見知りを直すためだったという親心にほっこり、
でもせっかく出来た友達とも遊ぶ時間が無くなり、
さらに人見知りになったと笑い飛ばすれにちゃんに(笑笑)


この親子の自然な会話には「漫才か!」と言いたくなるような笑いが詰まってる
緊張と緩和だったり、文章なので分かりませんが
きっとテンポも心地良いリズムだろうなと推測します。
そりゃ親と喋るのが楽しいよな~。
姉妹みたいって本人も良く言いますが、ホントそうですね。








一度習い事の多さに耐え切れず
唯一と言っていいほどの爆発をしちゃったれにちゃん。
その他に反抗期らしい反抗期は無かったとお母さん。
補足するなら以前このブログに書いたとおり
れにちゃんが言ってた反抗期らしい反抗期は
お父さんに対するものでティッシュの箱にクソじじいと書いた事件(笑)
反抗期の例がこの二つくらいだなんて
まったくかわいい反抗期だこと。
そして母がじゃあどれかやめようかって聞くと、
全部勉強関係だったれにちゃんに(笑笑笑)
タクアーンの話が面白すぎてもうね。
子供の頃から非凡すぎるセンス


しかしなんでこんなに娘の面白話がスラスラ出てくるんだろうか?(笑)
こんな親あんまりいないよね?場慣れしすぎてるこのママこわい。
普段からいかにこういう話を娘としてるかっていうのが良く分かる。
引き出しがすぐ見つかるんだろうな。








そしてまたやってくる「一歩間違えれば」
れにちゃんを人形扱いするお母さん?
これも若気の至りだったと反省するママに
今のれにちゃんがあるかもしれません。
そのまま突っ走ってたらさすがのれにちゃんも参ってた可能性も?
さらにママの日焼け話や、体育のシューズに話は及び

母「もうやめて!本当若かったのよ、ママ。
   だって今のともみんと同じぐらいだったんだよ。
   ともみんもめちゃくちゃでしょ?」


この非凡なセンス(笑)
間違いなくれにちゃんの母親です!
親だから言ってることが正しい、言うことを聞きなさいっていう親もいると思うけど
この家族は娘と一緒に成長を続けてるんだなって、
自分の非を認められる柔軟性も
れにちゃんがまっすぐ育った要因なのかもしれないね。
そうは言っても変てこなハハであることは変わりないし
変てこなハハであり続けてもらいたいけどね。








そしてレッスンママ化するれにちゃんママ(笑)
そして毎月ある写真撮影日

これも
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これも
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これも
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その撮影日という日に撮った可能性が高いですね
前の晩からコンディションを整えてw
それが嫌で嫌で、舞台も最初は嫌でしょうがなかった、
でもある日突然吹っ切れる
それは
「変えたい」って思った。
という根拠も何も無い突然の脳からの指令


これはもうDNAとしか言いようがないような必然なのか偶然なのか・・・。
DNAだったら必然なんだろうけど、
親子が同じタイミングで自分の性格を変えようなんて
漫画ならご都合過ぎる展開だと叩かれそうなくらいのねぇ。
しかしこれがあったから今のれにちゃんがあるわけで
「一歩間違えれば」と思わざるをえません。








「世界でいちばん仲のいい家族」

2ページくらいなんだけどここに高城れにのありのままが詰まってる
もしこの特集がダメダメだったとしてもこの母娘対談、いやこの2ページが読めたら
自分はそれだけで価値があったと思ってたかもしれない。
この家族がもしかしたら世界でいちばん幸せなんじゃないかとさえ思わしてくれます。
自分と家族のあり方を考えさせてくれるそんな素敵な家族に出会えて私は幸せです。








この親子は今すぐにでもテレビの世界で売れる
それくらいこのママの度胸は凄いと思う。
そしてネタはそれ以上にすごいw


笑いを24時間以上に渡って突き詰めると何が生まれると思います?
それは笑いとは最も対極にあるかもしれない感動の涙だったんですよ
人生は時として予測した結果と全く反対のことが生まれるから面白い
物事を一元的にしか見ようとしない人には
この親子の行動は理解できず、
叩かれる存在なのかもしれない
れにちゃんが突き抜けた個性、
突き抜けた家族愛・人間愛を持ってるのは
この特殊な環境がなせる奇跡かもしれない。


れにちゃんが大人として成長するには
高城家の親離れ、子離れが必要?
世間の常識なんかこの家族には当てはまらない
親からの愛情を一身に受け
人に対して愛を持って接することの大事さを教えてもらってるんだから
きっと人の痛みの分かる人間にもなれると思う。
ありのまま大人になればいい。
ちょっとした常識にとらわれて
こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと
自己満足的な要求をし
この家族の笑顔を曇らせないようにしたい
自由を奪わないようにしたい
最も大事にしたいのは高城れにの個性
だってこの家族は人間にとって最も大切なことを
娘に伝えることに成功しているんだから。


マナーはこの先いくらでも覚える時間がある
でも人柄は変えようとしても変えられるものじゃない
例えば今日からこの野球チームのファンになるわと宣言してから応援する人と
気がついたら応援していたという根っからのファンでは圧倒的に純度が違う。
やってやれないことは無いとは思うけどね。


やっぱり私はこの家族が大好きです
誰が何と言おうと(誰も何とも言ってないと思いますが)。
メンバーといるれにちゃんを上回るほどに
大好きです。
今回の特集で私が泣いたのは母娘対談の終わり2ページからで、
そのまま小説で大泣きです。
やっぱり家族っていいな~


口に出さなくても心で思ってれば良い
行動に家族を思う気持ちが滲んでれば良い
でもそんな気持ちを言葉にしてぶつけ合うことが出来る高城家に
気恥ずかしさと同時に強烈な憧れを抱きます。
「本当に素直な子に育ってくれてありがとう。」
「全国の家庭の中で一番仲が良い」
こんなことが言い合える家族が世界にどれくらいあるだろうか?
これ以上の幸せはあるのだろうか?
今回で確信しました
紛れもなくこれこそが、
高城家の家族愛こそが、
私がれにちゃんを好きな理由として
一番初めに挙がる項目なんだと。


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どうですかね?
これくらいの引用ならかわいいもんでしょうか?
駄目だと思う方がいればどこら辺が駄目か教えてくだされば助かります。
そして今回は母娘対談を取り上げましたが
初めに言っておくと小説の方は取り上げるつもりはありません
あれは読んでその時素直に感じたことで自分の中で完結してるので。







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「Quick Japan 高城れに特集」 宴は続くよどこまでも
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[ 2014/02/17 21:53 ] QJ | TB(0) | CM(9)

大大大好き!


この対談に触れ、親子の在り方を考えさせられました。
れにママの、少し常軌を逸する特異性があったからこそ
それを反面教師としてれにちゃんは成長したのでしょうか。

いいえ。

では、親の愛さえあればこんなにも人を思いやれる
素晴らしい娘になるのでしょうか。

ここは難しい。高城DNAとしか言いようが...。

人の成長に「愛」がどう作用するのかを語る術を持ちません。
しかし「愛」は必須であろう事は間違いないでしょう。

でもね、こうして愛愛愛って書けば書く程
愛が軽くなっていくんです。

もう少しライトに。
れにパパは2人を、れにママも2人を
そしてれにちゃんも2人を「大大大好き」。

この親子にどデカくて深〜い愛がある事、そんなこと解ってて
でもあえてライトに「大大大好き」な関係って事で終えてみました。

「世界でいちばん仲のいい家族」かぁ。
あったかいなぁ。
[ 2014/02/18 14:34 ] [ 編集 ]

高城家!!

素敵な家族ですよね、本当に。
母娘対談は面白いし、感動するし、考えさせられるし何度も読みました!
友達のような親子関係ってあんまり良いイメージがなかったのですが、
高城家のエピソードを知るうちにイメージが変わりました。
れにママはめちゃめちゃな部分がありつつも、きっと素直で優しくて
そういう部分をれにちゃんがちゃんと見て育ったのだと思いました。
次は父娘対談も期待しちゃいますね。
れにパパから見た高城家の話とっても興味があります。
「世界でいちばん仲のいい家族」って良いですね。
こんな事を20歳になった自分の子どもに言ってもらえたらどんなに嬉しいだろう。
高城家の話って本当に幸せな気持ちになります。

[ 2014/02/18 17:22 ] [ 編集 ]

yamaさんへ

> この対談に触れ、親子の在り方を考えさせられました。
> れにママの、少し常軌を逸する特異性があったからこそ
> それを反面教師としてれにちゃんは成長したのでしょうか。
>
> いいえ。
>
> では、親の愛さえあればこんなにも人を思いやれる
> 素晴らしい娘になるのでしょうか。
>
> ここは難しい。高城DNAとしか言いようが...。
>
> 人の成長に「愛」がどう作用するのかを語る術を持ちません。
> しかし「愛」は必須であろう事は間違いないでしょう。
>
> でもね、こうして愛愛愛って書けば書く程
> 愛が軽くなっていくんです。
>
> もう少しライトに。
> れにパパは2人を、れにママも2人を
> そしてれにちゃんも2人を「大大大好き」。
>
> この親子にどデカくて深〜い愛がある事、そんなこと解ってて
> でもあえてライトに「大大大好き」な関係って事で終えてみました。
>
> 「世界でいちばん仲のいい家族」かぁ。
> あったかいなぁ。


親がびっくりするくらいまっすぐ育ったれにちゃん
育て方のコツを聞いてもきっと期待する答えはかえってこないでしょうし
同じ育てて方をしても良い子になるとは限りません。
将来子供が出来たらもちろんれにちゃんみたいな子になってほしい
それにはありのままの愛情を持って接することなのかなあと
高城家を見ながら漠然と考えます。
打算的になると私の人生ろくなことが無いですから。
予定というか今現在相手がいないので無駄な心配なんですけどね。
[ 2014/02/18 22:04 ] [ 編集 ]

はるてんさんへ

> 素敵な家族ですよね、本当に。
> 母娘対談は面白いし、感動するし、考えさせられるし何度も読みました!
> 友達のような親子関係ってあんまり良いイメージがなかったのですが、
> 高城家のエピソードを知るうちにイメージが変わりました。
> れにママはめちゃめちゃな部分がありつつも、きっと素直で優しくて
> そういう部分をれにちゃんがちゃんと見て育ったのだと思いました。

さすが!
高城家話大好きはるてんさん。
言われてみれば友達のようなって確かに良くないイメージもありますね。
大好き同士だからとは別にただだらしない関係ってイメージも浮かびます。
でも憧れるなあ
父と娘で友達のようなって変かもしれませんが
娘からグイグイ来てくれたら絶対うれしい!


> 次は父娘対談も期待しちゃいますね。
> れにパパから見た高城家の話とっても興味があります。

れにパパは照れ屋っぽいからどうですかね
語ってるうちにいつかのライブ後みたいに
泣いちゃうんじゃないですかね。
もちろんその様子を余すことなく記事にしてくれることを希望しますが。


> 「世界でいちばん仲のいい家族」って良いですね。
> こんな事を20歳になった自分の子どもに言ってもらえたらどんなに嬉しいだろう。
> 高城家の話って本当に幸せな気持ちになります。

20歳のれにちゃんが言っててすごいなーと思いますが
れにちゃんは
物心ついた時から、
思春期でさえ、
きっとこの先の未来もずっと、
この言葉を言える子でしょうね。
[ 2014/02/18 22:18 ] [ 編集 ]

ようやく読めました

楽天への注文は月曜日にようやく配達されました。
東京周辺は大雪だったので、皆こんな感じでしょうね…
皆、必死に読んでいるかも?あ、私だけ?
まだ一読なので、感想はまた書きますね。
感動はしたんですが、皆さんの「泣ける、泣ける」の前評判に構え過ぎて、
泣けませんでした……あう〜
[ 2014/02/19 00:17 ] [ 編集 ]

わったんさんへ

> 楽天への注文は月曜日にようやく配達されました。
> 東京周辺は大雪だったので、皆こんな感じでしょうね…
> 皆、必死に読んでいるかも?あ、私だけ?
> まだ一読なので、感想はまた書きますね。
> 感動はしたんですが、皆さんの「泣ける、泣ける」の前評判に構え過ぎて、
> 泣けませんでした……あう〜

まさかのですね。
別に感動できたのならそれで十分な気はしますが
前評判を聞くのってリスク伴いますね。
私も読み始めの頃
それまでの苦労なのか何なのか
心がここにあらずな感じで読みすすめてました。
流し読みじゃないけどちゃんと消化せずに
どんどん進んでいっていいのかみたいな葛藤とかありつつね。
だから休憩とかいれながら
心を落ち着けて読んでました。
そのおかげか終盤にはガッツリ入り込めてましたね
でもまさかわったんさんがそんな風にテンション下がる感じなのを見ると
自分の責任が大きい気がして申し訳ないなあ。
[ 2014/02/19 20:45 ] [ 編集 ]

れにちゃんは菩薩とかくにん。衝撃もあり…

ようやくの感想です。

実は私にとって最も衝撃だったのは、星と波テストでの対談内容です。
他のすべての感動が吹き飛んでしまいかねないほどの衝撃!
「三年くらい先の不安。」
「もしもももクロがなくなっちゃった自分は、一体どうしたらいいんだって。」
れにちゃんは、一生ももクロ宣言をしたというのに、
ももクロがなくなる日のことを考えてしまうのですね…
しかも、三年くらい先という、やけに具体的な時間まで付いて!
いくら考えるれにちゃんとはいえ、衝撃的過ぎます!!
やはり二十歳になったからなのでしょうか?
大人になったから遠い将来を考えてしまうから?
激しいパフォーマンスに年齢的限界を感じているから?
女性アイドルとしての継続性を考えてしまうから?
そんなことを想像させられてしまうのですが、そのこと自体が、
今を全力で楽しんでいるだけでは駄目なのだろうか?という
ももクロにとって根源的な問いがれにちゃんの中に生じているかもしれないと思わされしまうことなので…
しかも、三年くらい先って一体??
あーりんが成人するとき??
ももクロは、大人になったら今のままではいられないって、
れにちゃんは思っているのでしょうか??うーん…
これはかなり衝撃でした!

「居続ける気持ちでいるんですよ。だけど、…もしこの世界にいない自分を想像したときが不安。」
れにちゃん、なんでそんなことを言うのでしょう!
インタビューでは、
「今ももクロを辞めろって言われても、絶対に辞めない!」
「自分が納得いくまで辞めたくない。」
って言ってくれているのですが、それは「今」のことなのですね!
先のこととなると、れにちゃんは自信がないのですね…
予断を差し挟まない慎重な態度とも言えますが、
かつての自信のなかったれにちゃんが、そこには残っているように感じられます。
これは精神鑑定だったからかもしれません。
鑑定結果には、れにちゃんが自分を強く押し出して行くことで、漠たる不安を押し隠そうとしているような様子が垣間見えました。
守ってあげたいれにちゃんと、みんなを引っ張っていくれにちゃんの
二面性が見事に現れているようにも思えました。

インタビューでの考えるれにちゃんでは私のツボですが、はっとした言葉は、
「(みんな幸せだと)どうにかして教えてあげたいの。」
笑顔と幸せを届けるだけでなく、幸せだと気付かせたい。
まさに「地上に舞い降りた天使」の役割を務めようという決意ですね!
とうとう菩薩としての自分を自覚したのですね!
やはり「天使とジャンプ」は示唆に富むドラマでしたね〜!
ドラマのおかげで、れにちゃんの意識も上昇したみたいですよね〜。
11月にセリフでしかなかった言葉「迷ったら、すぐ行動。」が、自分の言葉になりつつある、とのこと。
相乗効果が素晴らしいですね!

そして、この特集の白眉は、私も母娘対談だと思います!
私はどうしても、娘を持つ親としての視点で見てしまいます。
この観点は、れに推しに中高年が多い大きな理由の一つだと、私は思っています。
母の日や父の日のブログで見せてくれる愛と感謝に満ちた言葉の数々。あれは泣かずにはいられません!
れにママも大号泣だと告白してくれています。
「嘘でもね、そうやって書いてくれれば、すごく嬉しいじゃないですか?普通、恥ずかしがって書かないですよ。」
いや〜、分かりますし、羨ましいの一語ですね〜。
これに対するれにちゃんの答えも素晴らしい!
「自分の中に溜めておくことができない。」
つまり、本当にこうした想いに溢れているということ。
れにママは本当に幸せです!
どう考えても、今のれにちゃんは、れにママの指導のお陰でこうなったのではないですから、
れにママが「本当に素直な子に育ってくれてありがとう!」と感謝する気持ちが痛いほどよくわかりますし、本当に羨ましい!

れにママが我が子ながら大絶賛していますよね。
「今でも何か言うと「はい!」って返事するし、とにかく人の悪口を言わない。嫌なことがあっても、それをすごくいい方に変えるんですよ。それがすごいなぁって。」
これはもはや、良い子というレベルを超越していて、人間的に素晴らしい!よくできた方、良心の塊のような人、ですね〜。
まさに、菩薩さまと呼ぶにふさわしいですよね!
お釈迦さまに関する逸話で、悟りを開いた後のお釈迦さまが父の城を訪ねたとき、父が「私は幸せだ。我が子が私を救ってくれる」と言ったというものがあるのですが、
まさにれにちゃんは、この逸話のお釈迦さまを地で行っている感じがします!
存在が菩薩さまのレベルなので、れにノフの一人に過ぎない私にも、幸せが感じられるのでしょう…
れにちゃんは、きっとこう言って欲しいでしょうね!
「私は幸せだ。れにちゃんが幸せに気付かせてくれる。」
小説の内容も正にそんな感じで、感謝と慈愛溢れていました!

というわけで素晴らしい内容でした!
こうして見ると、泣けなかった原因は、衝撃を受けたことと、
親としての羨ましさの感情が強かったことのように思えます。
改めて、れにちゃんの存在と、れにちゃんに出会えたことに感謝します。
れにちゃん、いつもありがとう!
そして、れにノフの素敵な場を提供してくれている管理人さんに感謝します。
[ 2014/02/20 01:05 ] [ 編集 ]

わったんさんへ

すいません
一日待ってください。
じっくり読んで返信したいと思いますので
[ 2014/02/21 21:42 ] [ 編集 ]

わったんさんへ

> ようやくの感想です。
>
> 実は私にとって最も衝撃だったのは、星と波テストでの対談内容です。
> 他のすべての感動が吹き飛んでしまいかねないほどの衝撃!
> 「三年くらい先の不安。」
> 「もしもももクロがなくなっちゃった自分は、一体どうしたらいいんだって。」
> れにちゃんは、一生ももクロ宣言をしたというのに、
> ももクロがなくなる日のことを考えてしまうのですね…

自分の意気込みはもちろん持ってるんでしょうけど
それだけではどうしようもないももクロに関わる人の事情とか、
自分の願いだけではどうしようもないこともあるかもしれませんし、
そういうことも頭に入れて考えるようになったってことなのかな



> しかも、三年くらい先という、やけに具体的な時間まで付いて!
> いくら考えるれにちゃんとはいえ、衝撃的過ぎます!!
> やはり二十歳になったからなのでしょうか?
> 大人になったから遠い将来を考えてしまうから?
> 激しいパフォーマンスに年齢的限界を感じているから?
> 女性アイドルとしての継続性を考えてしまうから?
> そんなことを想像させられてしまうのですが、そのこと自体が、
> 今を全力で楽しんでいるだけでは駄目なのだろうか?という
> ももクロにとって根源的な問いがれにちゃんの中に生じているかもしれないと思わされしまうことなので…
> しかも、三年くらい先って一体??
> あーりんが成人するとき??
> ももクロは、大人になったら今のままではいられないって、
> れにちゃんは思っているのでしょうか??うーん…
> これはかなり衝撃でした!

そこからここまで思いを巡らすあなたもすごいですよ(笑)
ももクロ好きなんですね~。
でもまあ杞憂ですよ
ももクロは3年後も全力で楽しんでることだと思います



> 「居続ける気持ちでいるんですよ。だけど、…もしこの世界にいない自分を想像したときが不安。」
> れにちゃん、なんでそんなことを言うのでしょう!
> インタビューでは、
> 「今ももクロを辞めろって言われても、絶対に辞めない!」
> 「自分が納得いくまで辞めたくない。」
> って言ってくれているのですが、それは「今」のことなのですね!
> 先のこととなると、れにちゃんは自信がないのですね…
> 予断を差し挟まない慎重な態度とも言えますが、
> かつての自信のなかったれにちゃんが、そこには残っているように感じられます。
> これは精神鑑定だったからかもしれません。
> 鑑定結果には、れにちゃんが自分を強く押し出して行くことで、漠たる不安を押し隠そうとしているような様子が垣間見えました。
> 守ってあげたいれにちゃんと、みんなを引っ張っていくれにちゃんの
> 二面性が見事に現れているようにも思えました。


辞めさせられるってことは誰かの力が働いてそうなることですよね、
でれにちゃんはここまでの芸能生活は課題を与えられ、それを乗り越えることで自信を得てきた。
言わば強制の力に対しては何くそっ!ってなるんだけど、
自分で目標を見つけ、自分で乗り越え、自分で確立していくことに対して
まだそこまでの自信が持ててないのかなってそう思いました。
でもそれは人任せじゃなく自分でやっていかなきゃという強い気持ちを持ってるからでもあるけど。
という想像です。
わったんさんの言うようにただ単に精神鑑定だからで
そこまで考えての発言じゃない可能性も多分にありますw



> インタビューでの考えるれにちゃんでは私のツボですが、はっとした言葉は、
> 「(みんな幸せだと)どうにかして教えてあげたいの。」
> 笑顔と幸せを届けるだけでなく、幸せだと気付かせたい。
> まさに「地上に舞い降りた天使」の役割を務めようという決意ですね!
> とうとう菩薩としての自分を自覚したのですね!

自分が幸せだから言える言葉だと思います。
その言葉だけでもう心配も何も吹き飛びます。


> やはり「天使とジャンプ」は示唆に富むドラマでしたね〜!
> ドラマのおかげで、れにちゃんの意識も上昇したみたいですよね〜。
> 11月にセリフでしかなかった言葉「迷ったら、すぐ行動。」が、自分の言葉になりつつある、とのこと。
> 相乗効果が素晴らしいですね!

それはももクロ初期から見られる良い傾向ですね
言われた言葉や、人の行動で、自分が感じるものがあったら
すぐに取り入れ、実行。
この素直さがまったく変わってない
素晴らしい。


> そして、この特集の白眉は、私も母娘対談だと思います!
> 私はどうしても、娘を持つ親としての視点で見てしまいます。
> この観点は、れに推しに中高年が多い大きな理由の一つだと、私は思っています。
> 母の日や父の日のブログで見せてくれる愛と感謝に満ちた言葉の数々。あれは泣かずにはいられません!
> れにママも大号泣だと告白してくれています。
> 「嘘でもね、そうやって書いてくれれば、すごく嬉しいじゃないですか?普通、恥ずかしがって書かないですよ。」
> いや〜、分かりますし、羨ましいの一語ですね〜。
> これに対するれにちゃんの答えも素晴らしい!
> 「自分の中に溜めておくことができない。」
> つまり、本当にこうした想いに溢れているということ。
> れにママは本当に幸せです!

親に感謝を述べる場面の動画を見ると
れにちゃんも結構照れてましたけど、今はテレが少なくなったんですかね?
後半のやり取りとかそこまで言い合うかってくらい
思いの丈をぶっ放してましたね
ただただ羨ましいです


> どう考えても、今のれにちゃんは、れにママの指導のお陰でこうなったのではないですから、
> れにママが「本当に素直な子に育ってくれてありがとう!」と感謝する気持ちが痛いほどよくわかりますし、本当に羨ましい!

はっきり言いましたねw
でもまあどれだけ愛情を注いでもきちんと教育をしても
グレるこはグレますし、思いどうりになんかなるわけないので
人間関係だとかあらゆる偶然に感謝したくなりますよね
スタダ入りを後押ししてくれた子とかにも。
ほんとに奇跡的な真っ直ぐさですから


> れにママが我が子ながら大絶賛していますよね。
> 「今でも何か言うと「はい!」って返事するし、とにかく人の悪口を言わない。嫌なことがあっても、それをすごくいい方に変えるんですよ。それがすごいなぁって。」
> これはもはや、良い子というレベルを超越していて、人間的に素晴らしい!よくできた方、良心の塊のような人、ですね〜。

親がそう言うなんてよっぽどですよね?
れにちゃんのお母さんみたいなタイプなら特に。
親目線の話がファン目線と変わらないくらい
そこには我が娘ながらちょっと信じられない感が漂ってて面白かったです。


> まさに、菩薩さまと呼ぶにふさわしいですよね!
> お釈迦さまに関する逸話で、悟りを開いた後のお釈迦さまが父の城を訪ねたとき、父が「私は幸せだ。我が子が私を救ってくれる」と言ったというものがあるのですが、
> まさにれにちゃんは、この逸話のお釈迦さまを地で行っている感じがします!
> 存在が菩薩さまのレベルなので、れにノフの一人に過ぎない私にも、幸せが感じられるのでしょう…
> れにちゃんは、きっとこう言って欲しいでしょうね!
> 「私は幸せだ。れにちゃんが幸せに気付かせてくれる。」
> 小説の内容も正にそんな感じで、感謝と慈愛溢れていました!

うーん、普通なら大袈裟すぎ!とでもなりそうだけど
我々はれにちゃんを見てるからな~。
そうとも言い切れないのが凄いんだよな~


> というわけで素晴らしい内容でした!
> こうして見ると、泣けなかった原因は、衝撃を受けたことと、
> 親としての羨ましさの感情が強かったことのように思えます。
> 改めて、れにちゃんの存在と、れにちゃんに出会えたことに感謝します。
> れにちゃん、いつもありがとう!
> そして、れにノフの素敵な場を提供してくれている管理人さんに感謝します。

十分楽しめてるようで何よりです。
わったんさんが楽しめなかったら誰が楽しめるんだよくらいに思ってましたから。
良かった、良かった。。
あなたのコメントでここに来る人も楽しめてると思うのでこちらこそ感謝。
[ 2014/02/22 19:01 ] [ 編集 ]

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