トレチノイン痩せた芸能人








れにちゃんの「自然体」がやばい

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高城れにの魅力って何だろうって考えても
いっぱいありすぎていちいち考えてられないです。
そんな中あえてひとつだけ挙げるとすれば今日の気分は「自然体」です。
たぶん・・というか絶対、
れにちゃんが愛される理由に
「自然体」というキーワードがでかい気がします。
画面でれにちゃんのやり取りを見てるだけの視聴者にすぎない人(自分)ですら
れにちゃんって裏でも変わんないだろうなって思わせる自然さがあります。
それはその言動に無理を感じなくナチュラルにやってるという意味で。
でも不思議なことにれにちゃんの本質
(れにちゃんって言う本体の殻を順番に剥いていった最後の最後に残る核)
は今まで述べてきたれにちゃんの自然体とは
全く正反対に位置する魅力だと思っています。
それは人を気遣うあまりに自分を犠牲にまでしてしまう奥ゆかしさ。
基本としてそこがあるかられにちゃんの異常な距離感でのコミュニケーションは
多くの人に受け入れられてるんじゃないのかな?
「悲しい経験が多い人は苦しい立場の人に優しくなれる」じゃないですけど、
エビ中の安本彩花ちゃんがすごい人見知りでみんなの輪に入れなかった時に
背中を押してあげたのがれにちゃんだったのは
やっぱり自身の経験としてなかなか輪に入れない気持ちが
痛いほどわかるからだろうなぁと。






「れにちゃんの自然体」の何がすごいかって自身は当然として
相手の自然体まで問答無用で引き出してしまうということ。
それはれにちゃんのコミュニケーションがれにちゃんの本音以上でも
本音以下でもないということ。
もちろん冗談はよくいいますが要点はそんなことじゃなく
今話してる人ととにかく楽しみたい笑い愛たいと思ってるということ。
最近すごく仲の良さが目立つコンビと言えば推され隊。
れにちゃんもももかも良い意味で遠慮が無くなってきた。
つい最近このコンビでのももくらがあったんだけど
ももかが良い塩梅でイキイキしてんですよ。
基本落ち着いて話せててここぞと言うときに盛り上がる。
れにちゃんもももかが相手のときは一番引っ張ろうとするのが見えるから
これもまた面白い。引っ張ろうとしていながら
これがももかと話すときのれにちゃんの自然体。
まぁそんなこと言い出したら何でもありですけどねw
でもももかはやらなきゃってむりしてるときはすぐわかる。
相手にあわさなきゃって時や自分の失敗を取り返そうってなってるときなど。
つい最近LOGIRLという番組で川上マネージャーと
タイマンで話す機会があったんだけど
その時のももかはとてもかかりぎみに見えてこの記事を書こうとなりました。
(正確には高城れにの自然体っていうテーマじゃなかったけどね)
かかりぎみというのはイキイキしてるように見えるんだけど
それはかなり無理してるように見えたってこと。
やっぱり僕はれにちゃんやかなこといるときの「自然体」なももかが一番好きです。






いきなり話はぶっ飛びますが幕があがるの舞台挨拶行脚、
5人それぞれの裏側に密着した番組を見て思ったこと。
これこそ「幕があがるその最中に」で劇場で放映すればいいのにと。
ももクロの形式ばったサクセスストーリーより
何気ない普段のももクロを時系列で見たい。
まぁそんなのよっぽどのコアな人向けになっちゃうのはわかってるんですけどねw
要はそれくらい面白かったってこと。
そのなかでもわたしはれにちゃんのVTRにピカ一の評価をおく
(はいはい出来レース出来レース)
でも自分がなぜれにちゃんを好きになったかを
再認識させてくれる素晴らしいものでした。
再認識というより過剰認識?
ほんとは各メンバーにひとりディレクターがついてカメラを回して編集するんだけど
れにちゃんのパートナーは別の映画の仕事が入って、
企画的にれにちゃんの自撮りメインになるという
運営が元から狙っていたとしか思えないおいしいやつ(笑)
しかしももクロの自撮りと言えばドイツの惨劇が思い起こされるw
とにかくまぁれにちゃんがパートナーのひとに電話で不満を言ってる
最初のシーンだけで「ごちそうさま!」と言いたくなる管理人のれにちゃん脳ね。
なんでそんな仲良くなっちゃってんのよっていう・・
そんで相手の人の気を使わなさもれにちゃんの性質によるものだろうなぁと
(後でその人も相当変わり者で現場に彼女を連れてきたりって
暴露されてたから元の自分の性質かもw)
しかしまぁ知り合って間もない人とどうしてあぁも親しげに出来るんだろうかと、
以前の引っ込み思案なれにちゃんも良いけども今のれにちゃんが圧倒的過ぎて
そんな時代があったのかと疑ってしまうほどに。






れにちゃんのターンの前にしおりんのVが流れたんだけど
れにちゃんの登場率の高さにやっぱりかなり依存してるなとニヤリ。
でれにちゃんの特集ではというと出るわ出るわ、
メンバーから裏方さんまでたっぷりと。
自撮りという性質上普通よりそういうシーンが多くなってしまうのかもしれませんが
このVにれにちゃんが愛される理由がたっぷり詰まってるね。
何も面白いことが出来ないと嘆きながらもうすでに雰囲気が面白いっていう。
そしてちっちゃな女の子との再会、
何年もの月日を越えても推し続けてくれることに感動しちゃったのかな?
必死にこらえようとしたけど溢れでる感情を抑えることができなかったね。
自分はこれだけ頑張っているんだからファンがいて当然なんて
微塵も思ってないですよね。むしろ何でそんなに一生懸命
応援してくれるんだろうと不思議に思ってそう。
みんなあなたのパーソナリティーに骨抜きにされた人たちばっかだよ。
視覚ではあなたの笑顔に魂抜かれるし、
もはや何もかもなくなってしまうよ!
ほんとにれにちゃんは素晴らしい。
他のひとだったらこんなに良いところばかりが出てくると
何か嘘くささみたいなものが漂ってくるんですけど
自分はどんなれにちゃんも自然体に感じるんですよ
、はちゃめちゃなれにちゃんも奥ゆかしいれにちゃんも
少し真面目なれにちゃんも、もちろん駄々をこねるれにちゃんはよけいに。
こんな不思議な人は見たことない、
だからそれを発見するために人はれにちゃんを観察するんでしょうね。






それにしても全メンバーが良い塩梅でれにちゃんのVに出てきますからね。
これこそグループの最年長の理想像じゃない?
ももクロの奇跡として挙げるべき項目のうちでも
かなり重要なこととしてこれ(れにちゃんが最年長だった奇跡)を推したい。
それこそかなこがリーダーであることに負けず劣らず・・。
これに関してはねぇことあるごとに提唱したくなるんだよなぁ(笑)
譲れないとこと言うか。
そんな高城さんだからみんな寄ってくるしももクロは今日も円滑。
玉井さんなんてもはやれにちゃんといることの方が多いんじゃないか?
いつもと比べると今回は控えめだったあーりんも絶対れにちゃん好きだし、
ももたかぎは相変わらず楽しそうだし、
その中でも(バスの中で死体のように眠り続けてた)ももかとの絡みは
たまらないものがあったね。本当に推され隊がたのしそうで何よりでした。
それこそ「自然体」そのものでした。
ほんの1分あるかないかのシーンですけど
何か感慨にも似たものがわきあがってきました。
ももかなこのももくらですっけ?
ももかが事務所の最寄り駅?にて鳩の大群にたじろぎ、
ヘルプの電話を入れたのはかなことれにちゃんでした。
ももかにとってこの二人は年齢通りお姉ちゃんやってんだなと(笑)
まぁかなこは同学年ですけど。






れにちゃんのVはみんなとの触れ合いというのがテーマのように思います。
タイトルをつけるなら「れにちゃんと愉快な仲間たち」。
れにちゃんというフィルターを通すとみんながまた違った顔を見せてくれるので
間違いなくれにちゃんにしか出来ないV。
まぁ言っちゃえばみんなそうなんでしょうけど
そこにさりげない面白さを封入出来るのは
「自然体(幼児性)」と「センス」の見事な融合。
僕ね常々不思議に思ってたんですけどその二つってガチになればなるほど
兼ね備えることが難しい相反するものじゃないかと。
例えば優れた洞察力や観察力を持った計算出来るちょっとした笑いが出来る子が
れにちゃんみたいな21才とは思えない
「自然体」の幼さを纏えるとは思えないんですよ。
まぁれにちゃんは突っ込みキャラとはちょっと違いますが
笑いに貪欲で時折芸人が裸足で逃げだしちゃう瞬発力を見せちゃう人だからね。
だからその二つが備わってることも自分にとってはとても大きくて
なんやかんやとこんなブログを1年と10ヵ月も続けてしまうくらいに。
間違いなくこのブログはこの2つが主な構成要素です。
何を見せたいかって言えば間違いなくそこ。






補足ですがれにちゃんのVで好きなのは基本笑いで進めながら
量でいけば少ないけど極上の感動を体験できて
ちゃんとオチまでつけてくれる親切設計
(いやこれに関してはディレクターのセンスか?w)
あのドイツの惨劇を思いださせるオチは個人的にかなりツボでした、
れに推しとしてこのディレクターには最大級の賛辞をあげたい(上からすいません)
仕事をバックレたことも含めw
いやしかしこれほどれにちゃんを理解してる構成は見事!
オチの「自然体」ぶりはまさにれにちゃん!
別に「自然体」だから好きとか、
そうじゃないから嫌いってわけではなくて
自分が特別に好きになる人って頭抜けた何かを持ってるひとなんですよね。
イチローやヒョードルとかと同じラインなんですよ、れにちゃんは(笑)
それでいてれにちゃんは庶民性もバリバリ感じさせてくれるから無敵です。
右往左往それ問題外な文章ですが結局何が言いたいかと言うと
「れにちゃんイェイ!」

















ちなみに2番目に面白かったのはあーりんのV、
彩高推しだとかそんなのは関係なく。
奇しくもそのVは「あーりんの素」について・・。
オフのあーりんはつまらないと言えること自体が
すでにあーりんの面白さなんだよなぁ。
いやしかし素といいながら
素のあーりんを演じてる可能性も・・・w
あーりんは宇宙(無限大)と言われる由縁である。
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[ 2015/03/30 21:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

自然体を解るには。

れにちゃんの「自然体」かあ。
管理人さんの考察には
なるほど〜と頷くばかりでして。

ただ、別の側面で私個人に関して
ふとこんな風にも思いました。
私が自然体で観れるようになったのでは?と。

つまり、以前は「どんなぶっ込みを?」とか
「スベりはしないだろうか?」とか
「トークで前に出れるだろうか?」等々期待値が変に高く、
無駄なドキドキ、肩のチカラが入っていたように思うのです。

れにちゃんの素晴らしい自然体を解るようになってきたのは
私の小さな脱皮もあったからなんだなあと。
[ 2015/04/01 21:42 ] [ 編集 ]

はじめまして。

モノノフとまではいかない自分ですが、
高城さんがとても好きなので、
だいぶ前から、「れにっ記」は毎日チェックしてます!
ありがとうございます。

舞台挨拶の総集編、やっと見て、"全員で出欠確認"に映ってました!
と言っても、他人にはとても判別できない小ささでしたけど。
思わず嬉しくなって書き込んでしまいました。

誠に勝手ではありますが、今後も熱い記事を期待しています。
[ 2015/04/05 19:44 ] [ 編集 ]

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